札幌ススキノでナイトワーカーの転職を支える女性を取材したニュース

履歴書 男性客向け水商売
履歴書

札幌のススキノでは、コロナ禍の影響で休業や閉店に追い込まれたキャバクラやスナックが800店以上にも上るそうです。そうした事態の中、職を失った女性の為にナイトワーカーからの転職に向けて相談にのったり支援をしている団体に取材をした記事がありました。

こうした相談や支援はもの凄く心の支えになると思うわ

北海道ニュースUHB様の記事を読んだ私なりの感想

指定されたURLは存在しません | 北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送
URLが正しく入力されていないか、このページが削除された可能性があります。

こういう取り組みは凄く良いことだし、今後も続けて頂きたいと思うわ。
記事を読むと、夜職から昼職への転職の支援や相談だから問題もなさそうね。

一応、ホストが風俗や水商売へお客様を斡旋するのや、スカウトが歓楽街を歩く情勢に声をかけるのとは違いがあって、法律的な観点を説明しておくわね。

法律では、他人に職業を紹介したり、斡旋する為には厚生労働省に届出を出して厚生労働大臣の許可が必要なの。この許可が無い状態で紹介したり、斡旋したらOUTってこと。
じゃあ、厚生労働大臣の許可さえとればやりたい放題、好き放題かと云えばそうでも無くてね、
基本的に、暴力とか脅迫とか、監禁とか怖い思いをさせて紹介するのはOUTなのね。
あと、公衆衛生や公衆道徳に反する仕事の紹介もOUT、つまり水商売や風俗は基本的に紹介出来ないのよ。だから、水商売や風俗で働きたい場合は自分で探せって話なの。
あとは、許可を取らずに有償、無償に関わらずに紹介したり、更新期限が切れていたりしてもOUT。
あと、お金を取って紹介する場合、決まった金額以上にお金を貰ってもOUTなのよ。

ここまでは一般的よね。

で、気を付けないといけないのが
法65条の虚偽の広告や虚偽の条件を提示して紹介した場合がOUTってのと、労働条件が法令違反の職場を紹介した場合ね。
これをやらかすと、6ケ月以下の懲役と罰金30万円以下を喰らうわ。
だから、ホストクラブが嘘の待遇条件でホストを採用したらOUTだし、ホスト情報誌や女性用風俗の情報誌、女性用風俗の体験記事を装ったタイアップ広告なんかも、これに該当する場合があると思うわ。
ってか、そもそもホストや女性用風俗はナイトワークだから、そもそもがそもそもなんだけどね。

あと、紹介する側は、細かい帳簿を作成しないとダメみたいね。

最近、違法業者に対する摘発が盛んだから、ホスト情報サイトや女性用風俗紹介サイトなんかも気を付けた方が良いのではないかしらね。

まあ、この団体のように昼職へ向けての相談やアドバイスなら問題も少ないと思うのだけどね。
あとは、入社してからの馴染めるかというアフターケアかしら。
それと、お給料の金額が桁違いに違うわけだから、金銭感覚やエンゲル係数なんかも考慮しないといけないと思うし、昼職は安定した職場が基本で、夜職は生き残りをかけた実力主義の社会じゃない。
変わり映えのない安定した世界が良い方なら、昼職で問題ないけど、「生きている感」がなくなるのよね。だから、性格による部分も大きいのではないかしらね。

タイトルとURLをコピーしました