ホストの宣伝広告車(アドトラック)の規制が5月より強化

歌舞伎町 女性客向け水商売

新宿歌舞伎町などを中心に、全国の繁華街や歓楽街で、街中の風物詩化されているホスト等の広告宣伝車(アドトラック)の規制が2024年5月から規制が厳しくなる模様です。
これまで、東京都内のナンバーの車輛のみが対象でしたが、5月からは、他の道府県の車輛も対象になるのだとか。まあ、地域毎の車輛を配置換えで交換しておけば対策が可能だったのですが、ザルが多少改善されたって処かしらね。

基準が個人の主観による部分が多くて明確な線引きが必要

なんでも、規制の対象となるのが
「公衆に不安・不快の念を与えない」
「他の運転手の注意力を散漫にさせない」
「彩度の高い色、原色。金銀色を広範囲に使用しない」
と云うことで、無許可の違反車輛には30万円の罰金が科せられるのだとか。

派手な広告で低速周回 東京都は都外ナンバーの宣伝車も規制へ:朝日新聞デジタル
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公衆に不安・不快の念を与えないって話だけど、ホスト狂のお歴々からしてみたら、不安や不快どころか、神の名画とも思える神々しい美術品的な感覚なんじゃないかしら。
要は観る人によって、感じ方や捉え方が違ってくるのだから、個々の感情ではなく、「風俗はダメ」とか明らかに誰にでもブレない基準が必要だと思うわ。
これと同様に、他の運転手の注意力の散漫だって、運転手によっては気にならない人もいるだろうし、日頃の体調や、道路の混雑状況なんかも関係するんじゃないかしらね。
彩度の高い色や原色。金銀色を広範囲に使用しないってのは、前の2つのバカ丸出しの審査基準から比べたらまともだけど、彩度の高さにしても、どれくらいの彩度以上はダメなのかとか、金銀色の広範囲と云うのは全体の何%以上が広範囲に該当するのか明確な線引きが必要だと思うわ。
まずは、こういった子供が考えそうなバカ丸出しの審査基準を考える事の対策から始めるべきだと思うのよ。

バスや電車の広告や吊りチラシとか走行ルートとかどうなの

低速で、歌舞伎町などの特定の範疇だけ練り歩くからダメなのよね。
これ、広範囲に走行したらどうなのかしら。渋谷、新宿、池袋は勿論のこと、上野、浅草や千葉、横浜なんかまで、県を跨いで走行なら問題ないのかしら。
顧客が興味あったら、移動可能な最大限の範疇で巡るなら、特定の地域にはならないと思うし、LEDの看板にして、地域毎に絵面を変更するってパターンもあるわよね。
まあ、ホスト求人情報なんかだと、全国規模で同じ絵面が使用出来ると思うわ。

それに、このアドトラックがダメだとして、じゃあデコトラはどうなのよって話になるし
バスの看板や電車の中刷り広告なんかはどうなのって話になるでしょう。
ラッピング車輛なんかも、かなり派手だと思うのだけど、やはり「風俗・水商売」をダメって形にしないと不公平感が否めないんじゃないかしらね。

移動しないホスト看板はどうなの

アドトラックの移動看板がダメなら、移動しないホスト看板はどうなのって話にも広がるわね。
あれだって、通行人からしてみれば目に入れば、不安・不快になる可能性もある訳だし、近くを通行する車輛の運転手さんの注意力を散漫にさせる可能性もあるわね。
ウチの業界でいえば、そもそも看板を出す事自体が法に触れる可能性があるので、看板は出せないのだけど、ホストはどうなのかしらね。
出張ホストもホストも大して差はないと思うのだけど、その辺も考慮して頂きたいものだわ。
まあ、女風に関しては性感前提だからアレなんだけど、基本出張ホストは女風とは違ってデート専門で性感は付いてないからね。
ホスト並みに健全なのよ、女風と出張ホストを一緒くたにして頂きたくないわね。

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