京都東山にあるキャバクラに被害届を取下げ失敗

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2021年08月03日に、京都市東山区にあるキャバクラに被害届を取下げさせようとした広域指定暴力団が、逆に強要と証人威迫の疑いで逮捕されたニュースが御座いました。以前に恐喝容疑で組員が4名逮捕されており、その事件の被害届を取下げさせようとして失敗した模様です。

逆にお金を渡して取下げさせれば良かったのに

京都新聞様の記事を読んだ私なりの感想

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以前の恐喝事件で、組員が4名逮捕されて、今回はその事件の被害届けを取下げさせようと、5時間に渡って脅迫したとして、組長も含めて6名が逮捕されたのね。
合計で10名の逮捕でしょう。しかも組長込みで。
暴対法で、管理責任として組長が持っていかれたのではなくて、実行犯として組長が含まれていたら、目もあてられないわ。
こういうのは、逆に現金をキャバクラの経営者に積んで、被害届を取下げさせた方が、形になったのではないかしら。
5時間も脅迫して、取下げなかったのだから広域指定暴力団も戦法を考えるべきだったと思うのだけど、それにしてもこの京都市東区にあるキャバクラはある意味、最強だわね。

ニュースに広域指定暴力団の詳細も出ちゃっているし、恥ずかしいことになってしまったわね。
それに、今後しのぎの獲得方法もより検討しなければならないと思うの。
自分達のシマだからはもう通用しない世の中になってしまうわ。
経営者が、違法行為や犯罪行為を行っている処の尻尾を掴んで強請るとか、若しくは銀座方式で村八分になるようにする方法が主流になると思うけど、後者の村八分方式も財力や畏怖がモノを云うから、今回の件で、それも難しくなるわね。そうなると、前者のみって感じかしらね。

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