お酒が飲めないキャバクラのお客様に対してキャバ嬢がプレゼント

シャンパン 男性客向け水商売

お酒が飲めないお客様が、キャバクラに来てキープボトルの棚を見て羨ましそうにしているのを見て、キャバ嬢がそんなお客様に対してカルピスのボトルをプレゼントした話を漫画にした処、キャバ嬢の対応やキャバクラ店舗の姿勢が好感が持てると評判と云う記事が御座いました。

そもそもキャバクラはお酒を飲むと云うのが前提だと思うわ

ねとらぼ様の記事を読んだ私なりの感想

“ボトルキープに憧れるけどお酒が飲めない”お客さんへの神対応 キャバ嬢の実録漫画が好評
お酒は飲めないけれど、ボトルキープはしてみたい――。そんなお客さんの夢を叶えたキャバクラの実録漫画が、ほほえましいと好評です。キャバクラ経営漫画『ヒマチの嬢王』で知られる茅原クレセ(@kayaharakurese1)さんが、Twitterで...

確かに微笑ましい記事なんだけどね。これはお客様が「粋」じゃない素人さんってことだと思うわ。
「粋」なお客様だったら、ボトルキープに憧れるのだったら、ボトルはキープするべきなのよ。
そして、キープしたボトルは卓に付いたキャバ嬢用ってことにすれば良いのよ。
私も病気を患ってから、お酒はお医者様に禁止されて飲めないようになってしまったけど、バーなどに行った時は、私はウーロン茶を注文するけど、接客に付いたスタッフにはキチンと酒を飲ませているわ。
お酒が飲める、飲めないはご本人の体質にもよるからなんとも言えないし、ソフトドリンクでもOKなキャバクラの姿勢は立派だと思うのだけどね。
「粋」に遊べるか否かは、そういう処ではなく、気構えだと思うのよ。
まあ、ホストクラブなんかだと、飾りボトルってのがあって、飲まないのだけど、卓に飾って眺めるだけと云うのもあるし、フィリコと云う超高級の水なんかもあるわね。
それに、フォーリンラブと云うワインボトルに入ったセレブ用のお茶なんかもあるし、今の世の中、色々と手段はあるものよ。

あと、カルピスをプレゼントしたキャバ嬢やそれを受け入れたキャバクラの店舗がほのぼのとしてピュアって纏め方になっているけど、それはどうかと思うわ。
ノミホの料金やセットだけでも、多少なりとでも売上になればOKって考え方もある訳だしさ、そっちだったらピュアというより商魂たくましいって感じなんじゃないかしら。
それに、ボトルキープの棚に、カルピスのボトルが飾ってあったら、逆に晒し者感が否めないと思うの。
だったら、フィリコやフォーリンラブとか、見栄えのするものにしてあげた方が、恥ずかしくないと思うわ。
逆に、晒し者感を感じさせて、ボトルなりを入れさせる企てだったら、一流のキャバ嬢だと思うのだけど、お客様当人がカルピスで満足しているのだから、暖簾に腕押しなのかも知れないわね。

タイトルとURLをコピーしました