整形・ギャンブル・ドラッグに依存したキャバ嬢の転落人生を取材

毒キノコ 男性客向け水商売

依存性の高い、整形、ギャンブル、違法ドラッグに依存して転落人生を歩んでいるキャバ嬢の艱難辛苦を取材した記事が御座いました。トコトン迄依存性の高いものと、射幸心を煽るものが好まれる方のようですね。この記事の一番のポイントは、結婚生活をおくっている時の堕落が一番激しいことね。

そりゃこれだけハマれば安穏のした生活なんかできないわよ

文春オンライン様の記事を読んだ私なりの感想

「吉原のソープランドも辞めた」薬物乱用、度重なる整形、入れ墨、過食…“依存症子”が30歳で堕ちた「ドン底」 | 文春オンライン
あらゆる依存症に苦しんだ「依存症子」こと、湯浅静香さん(42)。現在は「「私のクソみたいな人生を明らかにすることで、今同じような悩みを持つ人やその家族の力になれるかもしれない」と、これまでの半生をブロ…

これでもかと云わんばかりに、「依存症」のあるものと「射幸心」を煽るもののオンパレードね。
勿論、整形、ギャンブル、違法ドラッグばかりじゃないわよ。
タトゥや過食もそうだし、キャバクラ等の水商売やソープランドのような風俗と云った所謂、夜職も「依存症」や「射幸心」の要素の強い職業と云えるのではないかしら。

で、この取材記事の一番の勉強になるポイントは、銀座のキャバクラに勤務していて、士業の先生と結婚して、穏やかで、幸せと世間が思える環境の新婚生活をおくるシーンね。
それでも、万引きと違法ドラッグに手を出してしまったでしょう。
これがリアルなのよ。
よく、御伽話や昔話で、王子様とお姫様が艱難辛苦を乗り越えて結ばれる王道のお話ってあるじゃない。
でも、どのお話も「いつまでも、二人は仲睦まじく幸せに暮らしました。めだたし、めでたし」で締めくくられるじゃない。
これが「大嘘」
リアルでいえば、ここからが本当の不幸の始まりなのよ。
そもそも、依存症や射幸心でじゃぶじゃぶの生き方をしている人間が、大人しく波風立てない、動きのない生活なんかできる訳ないじゃない。本来の自分と正反対の生き方って理解は出来ていても、憧れて上手く順応出来るとでも思ったのかしら。
上手く順応ってことは、無理に合わせるからストレスもたまるし、長続きする訳ないじゃない。
そして、「愛」があればと云いながら人間は、慣れるの、飽きるの、劣化するの、その辺も踏まえての結婚でないと上手く行かないわ。

だから、経済的とか、健康面とか、世間的な交際とか、様々な事柄に照らし合わせて、一番影響を及ぼさないものを、及ぼさない程度に依存し続けるしかないのよ。
ヘタに規制すると、余計に大変なことになるのがオチなのよ。
一度、大きくなってしまったものは、昔収まったであろう小箱には入れないことを自覚するべきね。

ただね、この依存症や射幸心にも例外はあって、一番最初に始めた時に失敗して痛い目にあっていた場合は、ハマらないから安心してね。
ヘタに成功したり、夢を抱いたらOUTよ。
そういうものよ。

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