東京池袋のデリヘルの元経理の女性がデリヘル会社の金を横領して逮捕

経理 男性客向け風俗

東京の池袋をメインに活動するデリヘルの運営会社の元経理の女性が2017年の9月から2018年の11月にかけて、デリヘル会社の口座からおおよそ1000万円を横領していたとして、警察に逮捕されました。元経理の女性は会社側には偽造した銀行の領収書を提出して誤魔化していたとのことでした。

キチンと税金等も納めてまともなデリヘル会社だったのね

日テレNEWS24様の記事を読んだ私なりの感想

https://www.news24.jp/articles/2021/11/24/07980079.html

経理の女性の横領のニュースより、デリヘルの経営者がまともに法人化して、キチンと経理も雇って税金を納めていた事が驚きだわ。
まともに税金を納めて、保険料や年金も払って正しく運営しているのは、ウチくらいのものだと、内心「まともなのはうちだけ」って自負していたのに、案外まともな風俗店があって喜ばしいことだわね。
それにしてもよ、2017年から2018年までの期間の横領が、2021年になってから発覚ってどういうことかしら。
経理を雇う姿勢はあったけど、ザルで杜撰だったってことかしら。
ウチはその点、ちゃんとした税理士先生にお願いしているから誤魔化しても、速攻バレるし、そもそも法人税とかの税金も銀行振込だから誤魔化しようがないのよね。
ってか、税務署から納付用紙が届いて、それを銀行にもって行って通帳から納付するのよ。
だから、銀行の領収書じゃなくて、税務署の納付書に銀行がハンコを押した形のものが本当の形ね。
それを、月〆までに税理士先生の処に渡してって流れだわね。

でも、3年経過してからバレるって事は、税務署の税務調査が入った可能性が高いわね。
ウチの出張ホストも、私が出張ホスト業サイトを個人で開設したのが1999年の12月ね。
で、ウチの出張ホストを法人化したのが2004年の7月で、税務署に踏み込まれたのが、2004年の9月だったかしら。なんだ、かんだでこの20年で税務署様がおいでになられたのが4回あるわね。

会社設立して、直ぐに税務署に税務調査をされて、「正しく健全に経営をしていかないといけない」と心に堅く誓ったものよ。
だから、ウチの会社が東京の中野で、バーを開店させた際も、労災迄にも入ったし、隙のないやるものは全部やった感が自慢だったの。
そのおかげで、20年の長寿の会社経営が続いているわ。

話を戻して、元経理が1000万円を横領したわけじゃない。
でも、だからと云って税務署が「はいそうですか」って情状酌量なんかしてくれないのよ。
法人税とか税金面でちょろまかしていた訳だから、「脱税」がこのデリヘルの会社にかぶってくるのでしょうね。追徴金とか、えらい金額に膨れ上がるから色々大変だと思うわ。
因みに、元経理がちょろまかした現金だけど、「遊ぶ金が欲しかった」って話じゃない。
子供の学費や車のローンなどにも遣っているみたいだけどさ。
仮にホストクラブでこの金を遣っていたとしても、ホストクラブに金銭の返却を申し出ることはできないのよ。あくまで、ちょろまかいた本人と精々家族迄ね。返却を求めることが出来るのは。
デリヘルの運営会社も、どこまで回収できるのかが、今後のポイントになるんじゃないかしら。

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