大阪府と岩手県でマンションで行う違法なメンズエステ店の摘発が始まる記事

手錠 男性客向け風俗

2022年07月6日に、大阪市天王寺区と、岩手県盛岡市で、それぞれマンションで違法にメンズエステ店を経営していた人物が逮捕される事件がありました。基本的に風俗営業が許可された地域や、周囲に学校や病院、住宅地などで風俗の営業を行う事は出来ませんので、こうした摘発が全国的に活発化している表れではないかと拝察します。

待機所と受付所の概念を理解するべき

関西テレビ様の記事を読んだ私なりの感想

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基本的に、エステとか名称で誤魔化しても意味がないことに、いい加減気付くべきなんじゃないかしら。
どんな名称を付けても、行為の内容こそが、総てを物語ると思うのよ。
それより、風営法の内容を理解すると共に、「受付所」と「待機所」の概念をしっかりと把握することが重要だと思うの。

先ずね、風象産業は、各都道府県や地区町村で、営業を行って良い場所が定まっているの。
例えば、東京だったら、吉原とかね。
それ以外の地域だと、いつ警察がやってきても文句が云えないの。
そして、学校の傍とか、病院の傍とか、住宅街とかもダメなの。

で、チェックのポイントが、「受付所」と「待機所」ね。
この2つが、上の規制区画に存在してはダメなのよ。
「待機所」ってのは、従業員が待機している場所のことね。
だから、嬢は直行直帰を原則として、店には足を踏み入れさせないのが、望ましいわね。
「受付所」ってのは、従業員の指名を客から受け付けて代金を徴収する場所のことね。
これも、インターネットでオート決済にすれば良いのよ。

つまり、インターネットのサイト上でオートシステムを組んで、客からの指名も嬢に直接届くようにして、直行直帰で、他所で勝手にチチくれってシステムだったら、警察に踏み込まれる心配はないわね。
後は、嬢の行動を把握さえできれば、嬢からマージンを回収すれば良いだけだし。

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