大阪ミナミでキャバクラ等に警察が一斉立ち入りを行い違法店摘発

大阪ミナミ 男性客向け水商売

2021年12月02日に、大阪のミナミにあるキャバクラ等に警察が一斉立ち入りを行い、従業員名簿を置いていなかった店舗などの28件の違法行為を確認したというニュースがありました。大阪府警は、違法行為が年末にかけて急増すると予測して見回りを強化する方針のようです。

キャバクラって面接はザルなのかしら

読売テレビ様の記事を読んだ私なりの感想

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キャバクラの面接ってザルなのかしら。
一応、面接をするなら履歴書くらいは面接時に持ってくるでしょうに。
それを単純にファイルして、事務所に保管しておけば良いのだから、こんなので摘発されるとか初歩以前の問題だわ。

ウチなんかは、インターネットだから履歴書はないけど、データーベース管理で、ホストの管理は行っているからね。
履歴書とか嵩張るモノが無くて良いって感じだと最初は思ったけど、身分証明書のコピーが紙媒体だから、結局嵩張るのよね。
しかも、その従業員が退店してから3年間は、保存しておかないといけないでしょう。
段ボール箱に詰め込んで、物置に山積み状態になるわね。
身分証明書のコピーだけでも大変な量なのだから、データーベース管理ではなく、紙媒体で履歴書を扱っていたら、それこそ大変だと思うわ。

でも、18歳未満と高校生、あと、就労制限のある外国籍の人間が混ざるとえらいことだから、確認作業としては必須なのかも知れないわね。
ウチも2004年までは紙媒体での管理だったのよ。
その後から、当時の通信・会計取締のご尽力でインターネット上での管理に切り替わったわ。
でも、パール言語で組み込んだシステムで、データーベースとしての機能としては、欠陥があって、サーバーがダウンしたらデータが飛んでしまうシステムだったのよ。
そこで、コンピューターの会社にデーターベース化の検討を依頼したら、見積もりが2000万円といわれて、断念した思い出があるわ。
でもさ、現在稼働いているバルトレージュとナイルのシステムはデーターベース化してあるから、サーバーがダウンしても大丈夫よ。
しかも、世界的に有名な企業のホームページを制作した会社や現在の代表などが集まったジョイント形式でサイトを制作したからね。結局、昔見積もりした以上の金額がかかってしまったけど、やはりどの道、この道、それくらいの金額は必要ってことになるわね。

因みに、通信・会計取締役がウチの会社を辞めて、よその出張ホストサイトの制作を手掛けたみたいだけど、そのままのシステムを現在も使用しているなら、かなり穴があって危険なのよ。
その当時のウチのシステムでバージョン3位かしら、現在のサイトだとバージョン10位だと思うわ。

まあ、管理は警察の立ち入り以外にもシステム管理で必要なのだから、キチンとしておくべきだわね。

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