京都市西京区大枝にて届出を出さずにメンズエステを経営して逮捕される。

京都 男性客向け風俗

京都府京都市西京区大枝にて、風営法の届出を提出せずに、また風俗禁止区域内での営業の疑いで、2022年4月4日に、メンズエステ経営の女性が逮捕されました。2021年11月16日から2022年1月22日まで、中京区のマンションで性的サービスを行っていたそうです。

看板を出さなくてもHPだけで足がつく時代なのね

京都新聞様の記事を読んだ私なりの感想

無届けで性的サービス疑い、営業の女逮捕 看板掲げずHPでほのめかし |社会|地域のニュース|京都新聞
京都府警生活保安課と中京署は4日、風営法違反(無届け、禁止区域内営業)の疑いで、京都市西京区大枝、メンズエステ店経営の女(48)を逮捕した…

これさ、マンションの中で性行為を行うからOUTなのよ。
近くのホテルとかで、サービスを行えばよかったのにと思うわ。
どうして、違法営業なのに、堂々と地に足のついた店構えを持とうとするのかしら。
基本的に、「待機所」と「受付所」、後は「接客を行う場所」に気を配るだけで、クリアできるのだから、風営法の届出は、サクッと取得してしまって、スマホで受付、従業員は直行直帰、場所は最寄りのラブホ。で良いと思うのだけどね。
店を構えようとするから、禁止区域とか、学校の傍だとダメとか、大家の許可が必要とか、細々とメンドクサクなってしまうのよ。
あと、店を構えるのもそうだけど、違法店に限って、週刊誌やマスコミで、宣伝したりするのよね。
狙って下さいと云っているようなものじゃない。

因みに、風営法では、「看板」に対してのルールもデカいから、看板や宣伝は、中々難しいのが本当の処よ。
だから、インターネットでのアピールがメインとなるわね。
あと、口コミかしらね。
この店は、看板は出していなかったのでしょう。
看板を出していたら、地域住民からの苦情でバレるケースも多いのだろうけど、看板を出していなかったとなると、インターネットオンリーよね。
インターネットのサイトもかなり目を光らせているってことだから、十分に気を付けた発言を心掛けないといけないわね。

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