国内の梅毒の感染率が1.7倍に増加している現状に風俗店を渡り歩く嬢も出現

ワクチン接種 男性客向け風俗

2022年07月時点で、日本国内の梅毒の感染者が6000名を超え、昨年の同時期に比べて1.7倍に膨れ上がっていると国立感染症研究所による調査結果が出ました。梅毒の感染がエスカレートしている要因として、性風俗産業の性感染症に対するチェックがザルであることが挙げられています。

店を渡り歩く性病プリンセスの存在

FRIDAY DIGITAL様の記事を読んだ私なりの感想

梅毒急増の要因…?店を渡り歩く「性病プリンセス」の恐怖 | FRIDAYデジタル
梅毒患者が近年増加する一方、SNSに突如現れ、自らを「性病プリンセス」と名乗る女性。複数の性病に罹患しながらも、風俗嬢として働いている彼女は、風俗界の性病に対するチェックの甘さを象徴していた――。

風俗店のチェックが自己申告制などで、緩いのは致し方ないことだと思うわ。
先ず、お客様の性病のチェックなんて、性病に熟知したスタッフが検査する訳には行かないでしょう。
当然、お客様についた担当の嬢が対応するのだから、ずさんなチェックになることは疑いなしだと思うの。
第一、入念なチェックを行ったりしたら、「お客様のことを疑いの目で見ている」と、お客様の心情を悪化させる可能性があるのだし、そもそもチェック自体が、お客様のエロに対する盛り上りの気持ちに、水を差してしまうのではないかしら。

それに、風俗嬢のチェックだって、自己申告をするだけマシなレベルと思った方が良いと思うわ。
だって、たまに性行為を行っているなら、都度都度チェックも解るけど、お仕事の業務として一日に何回もプレイするのよ。
その日のウチでも、客と客の間のいつ感染するかわからない程、回数をこなすのだから、毎日1回のチェックじゃ遅いし、意味が無いんじゃないかしら。

それに、「性病プリンセス」ってのもそうだけど、嬢が広く深くお客様を取る要素の一つに、自分が深刻な性感染症に感染して、自分だけが苦しむのは耐えられないから、感染した仲間を増やすってのがあるからね。
でなきゃ、嬢にしたってお客様の選り好みの一つもしたくなるってものよ。
女性向け風俗(女風)の利用客だって、相手が誰でも良い淫乱な方か、深刻な性感染症に感染している方が殆どって話よ。
基本的に、女性の心理としては相手の男性との特別な絆と結びつきだから、誰とでも性行為を行う男性が良いなんて例はほぼないの。
解りやすく云えば、「イケメンで好みのタイプの男性で、沢山の女性に群がられる中、私がライバルの女性に勝利して男性に選ばれる」って感じかしら。
だから、我儘を云わずに際どいサービスも行う性風俗嬢と、女性向け風俗(女風)の利用客には、十分に注意が必要ってことよ。

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