京都の旧色街である橋本遊郭の妓楼を中国出身の女性が購入したニュース

京都 男性客向け風俗

京都と大阪を結ぶ京街道の旧色街である、橋本遊郭は昭和33年の売春防止法により、廃れてしまいましたが、妓楼だけは残された状態でした。ただ、妓楼自體も年々老朽化も進み、取り壊しなどで数が減っていく中、中国出身の女性が妓楼を購入したことをニュースにした記事がありました。

反対なら自治體が購入して移築して記念館にすれば良いのよ

文春オンライン様の記事を読んだ私なりの感想

京の旧色街「橋本遊廓」の妓楼を中国出身女性が購入した理由とは | 文春オンライン
橋本遊廓は、京と大阪を結ぶ京街道の遊里として古くから栄えた。淀川対岸の山崎と橋本を結んでいた渡し船の船着き場にあった小屋で茶汲み女が客の袖を引いたのが起源といわれている。そして明治43年に京阪本線が開…

ソープランドの経営権のように、風俗業が継続しているものや、休業状態で経営復活が出来るものの場合は私も反対だけど、建物だけの場合なら別に誰が購入しようと構わないと思うわ。
ただ、中国人で毛嫌いするのは、魔改造をしたり、過去の文化を侮辱するような改変が度々行われていたからって処なんじゃないかしら。
まあ、変な改造をするなら、中国に持って行って、そちらで魔改造でも何でも好きなように改造すれば良いと思うし、そのまま日本で遣うなら、当時の様式を壊さないように、修復されることを望むわね。
まあ、きちんと修復しても、内部で悪さをされたら話にならないのだけどね。

あと、どうしても異国の方に売りたくないのであれば、自治體が購入して、記念館とか資料館展示にすれば良いのよ。
でなきゃ、理不尽な文句は通じないと思うわ。
どうせ、放っておいても駆逐するだけなんだから、どうにかしようとする気持ちは大事にしてあげないといけないと思うわ。

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