九州の小倉市にあるストリップ小屋の継続と踊り子の回想録の記事

ショー 男性客向け風俗

九州の小倉市にあるストリップ小屋が閉館を検討していたが、ファンの要望に応えて営業を継続するニュースと、その九州の小倉市にあるストリップ小屋の踊り子さんのこれまでのストリップダンサーとしての人生を振り返った記事がありました。給付金が無くてもファンに支えられる力は大きいようです。

風俗産業は犯罪抑止になるけどストリップ小屋はどうかしら

西日本新聞様の記事を読んだ私なりの感想

「裸、きれい」心奪われ踊り子に 18年、うれしい言葉聞きたくて | 西日本新聞me
ストリップストーリーズ(2)踊り子舞台の闇に突如、純白の着物とうつむく横顔が浮かぶ。曲の哀愁を加速させるミラーボールの光の下、柔と剛が...ストリップストーリーズ(2)踊り子舞台の闇に突如、純白の着物とうつむく横顔が浮かぶ。曲の哀愁を加速させるミラーボールの光の下、柔と剛が...

とりあえず、営業は続ける方向で進んでいるようね。
風俗産業って、業種のイメージだけで毛嫌いする人も多いのだけど、この風俗産業があるからこそ、犯罪の抑止になったり、経済の起爆剤になったりするのよ。
風俗産業が完全に廃れてしまったら、世の中の男性は、レイプだの痴漢だのと走る方が確実に増えることは確かよ。
それに、お金を遣わないで貯めこむ方でも、風俗がチラつくことでお金を遣う例は沢山あると思うの。
昔、パソコンを購入したいって知り合いがいて、インテリって尊敬したのだけど、蓋を開けてみたら、パソコンでアダルトゲームがしたかったから、パソコンが欲しいと云っていた思い出があるわ。
かれこれ、35年以上も昔のパソコンがあまり普及していなかった頃の話だけどね。
でも、いつの世の中にしても、男性はエロで動く部分があるから、風俗は必要悪と云えるのよ。
ただ、今回のはストリップ小屋でしょう。お客様って、ご年配の昔ながらの常連さんが多いのではないかしら。
そうなると、枯れてしまっている場合や、痴漢されても女性の方が返り討ちが可能だと思うから、犯罪抑止の面では、少し怪しい部分があるわね。

あと、この踊り子さんが浅草に上京して、ストリップ小屋の門を叩いたら、ラスベガスに行くって話。
夢があるのだけど、100%コケるの確実ね。
ラスベガスに行くことは可能だし、ステージに立つことも可能だと思うの。
但し、お金を貰ってステージに立つのではなく、お金を払ってステージに立つってことかしら。
だったら、折角のラスベガスなのだから、ステージは観る側で、カジノでギャンブルを楽しんだ方が、何倍もお金も時間も有意義だと、私は思うけどね。
そもそも、ストリップのダンスと、一般的なショーのダンスって全然違うのよ。
しかも、上京したての素人をいきなりラスベガスに送り込んでも数ケ月ではモノになる訳ないと思うわ。言葉の障害や生活のギャップだってある訳だしね。
まあ、それでも良い思い出になったのであれば、それはそれで良いのかも知れないわね。

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