闇バイトの通報で最大100万円の報奨金が出るそうです。オンラインカジノも対象なのだとか。

現金 女性客向け風俗

警察庁は、2023年9月12日に、闇バイトやオンラインカジノの情報提供者に、最大100万円の報奨金を出すとし、犯罪組織の壊滅に取り組む姿勢を明らかにしました。尚、情報の受付は、2023年10月1日から開始されるそうです。ステルスマーケティングの規制も始まるし、本格的な摘発が伺えますね。違法な女風(女性向け風俗・女性専用風俗)、パパ活、ママ活なども対象とみて間違いないですね。

ホスト応募者は公安委員会に届出の有無とサイトに特定商法の記載は要チェック

昨今、人気の女風(女性専用風俗・ファンマ)、パパ活、ママ活などに関しては、応募者もキチンと法律や規則を把握して、間違いのないサイトや店舗に登録をしなければなりませんね。
風俗産業は、「知らなかった」は通用しません。この点で情状酌量はありませんので、知識を付けることが重要です。
基本的に、出張ホスト(デリホス)、レンタル彼氏(レン彼)、女風(女性専用風俗・女性向け風俗・ファンマ)、ママ活、売専(ウリセン・出張マッサージ・ボーイズマッサージ)等は、地元の警察署の地域安全課を通して、公安委員会に無店舗型性風俗特殊営業の届出確認書を取得しなければなりません。
店舗型の場合は、風営法の届出許可書になります。
この無店舗型性風俗特殊営業の届出確認ですが、ポイントとして「待機所」と「受付所」と云う概念が警察にはあり、「待機所」は、ホスト達が指名を待つために待機している場所を差し、直行直帰型であれば、ほぼ問題はないかと思われます。「受付所」は、お客様からの指名を受け付ける事務所を差し、ホストが直接お客様と連絡を取り合って指名を受けるタイプであれば、こちらも問題はないかと思われます。但し、直接ホストがお客さまの指名を受けるので、直引き、裏引き、ヤミケンは避けられません。
ですが、この「待機所」と「受付所」の設置場所に制限があり、学校や病院などの施設の傍には設置が出来ませんし、地域的な場所も特定されています。(東京なら吉原あたりとか)
ここが、重要なポイントとなるので、「受付所」「待機所」の場所、若しくは、営業の方式を確認をする必要があります。
尚、応募の際は、無店舗型性風俗特殊営業の届出を掲載しているサイトを選ぶと良いでしょう。
受理番号を掲載しているサイトもありますが、受理番号だけでは嘘もつき放題なので、番号だけの掲載は信用してはいけません。
この無店舗型性風俗特殊営業の届出確認書は、ホスト応募者が面接時等に、運営者に提示を求められた場合、運営者は断ることが出来ない規則になっていますから、所属を希望されるホストは確認を取ると良いでしょう。
また、サイトにはサイト運営者の「特商法記載」が掲載されているサイトを選ぶようにしましょう。
これは、商法上の法律で、運営者の身分を明確に表示する必要があると云う事で、どこの誰かわからないのはダメということです。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20230912-OYT1T50274/

また、出張ホスト(デリホス)、レンタル彼氏(レン彼)、女風(女性向け風俗・ファンマ・女性専用風俗)、パパ活、ママ活、売専(ウリセン・ボーイズマッサージ)は、18歳未満の方は、就労することが出来ません。また、高校生も就労出来ません。
外国籍の方の場合は、在留カードに「就労制限なし」と記載されていないとダメです。

税金が警察よりよほど怖い存在

警察に届出を出せば安心かと云うとそうれだけではなく、「税務署」の方が警察より綿密にチェックされているようです。
地方の税務署が行う、「税務調査」と国税庁が行う「査察」があり、「税務調査」の方は、事前に税理士を通じて、いつ税務調査を行うか通達してきますので、若干対応に戸惑う事はありません。
但し、税務調査の方は、本人をめがけて来る場合と、ご利用頂いているお客様をターゲットにされていて、その芋づる式にやってくる場合の2パターンがあります。
仮に脱税を行っていたとして、1億5千万以上隠していると、国税の方がやってくる可能性が高いです。
マルサの方は、抜き打ちでやってくるので、脱税は行わないに越したことがありません。
マルサに関しては、伊丹十三監督の映画、「マルサの女」、「マルサの女2」を参考にすると良いでしょう。
税務署の税務調査の方は、1週間程度毎日、税務署の職員が2名でやって来て朝から晩まで居続けます。
オマケに、銀行の通帳とか持って行くので、接客に追われるので仕事になりませんし、税理士にも同席いただくので、要らん経費が掛かりまくりです。

オンラインカジノ(オンカジ・インカジ)も通報対象

オンラインカジノ(オンカジ・インカジ)も通報対象となっております。
アフィリエイト広告として、掲載する分には問題はありませんが、お金をかけてプレイしたり、胴元になった場合は、摘発の対象になる可能性があります。
お金をかけずに、遊べる機能もあるサイトもあるようですから、お金をかけずに安全にプレイを楽しむと良いでしょう。

ステルス・マーケティングも規制の対象

ステルスマーケティング(ステマ)も規制の対象です。
実際のお客様の意見か広告かの判断は難しいかと思いますが、運営者の自作自演と運営者情報に基づいて判明するものや、広告主からのアフィリエイトなどが見受けられた口コミ情報などは、ステルスマーケティング(ステマ)と判断されるのではないかと思われます。
SNSだけのものか、人気サイト情報などの情報サイトも対象になるのか、判断が難しいところです。

梅毒などの性感染症から漏れる可能性があります

昨今、梅毒や淋病などの性感染症の急増が取り沙汰されていますが、性感サービスを伴う女風(女性専用風俗・女性向け風俗・ファンマ)やママ活、パパ活、売専(ウリセン・ボーイズマッサージ)などは、特に注意が必要になります。
色恋営業や疑似恋愛をウリにしていますが、こうした性感染症に感染した場合は、お客様が掌を返して通報する事例は、かなり高確率であると考えて良いでしょう。
特に女性のお客様が性感サービスのある女風(女性専用風俗・女性向け風俗・ファンマ)を利用されている場合、色恋営業や疑似恋愛を伴う事が必須であり、女性のお客様からしてみたら、この「セラピと私は特別な関係にある」と云う認識を持たれます。
これは、「私だけこのセラピと性的関係を持っているのであって、他のお客様とは、性的関係を持っていない」と云う勝手な思い込みに支えられる要因があるのです。
そういった状況下で、セラピスト通じで性感染症に感染した場合、単に性感染症をうつされて人生に支障をきたされた以外にも、セラピストに裏切られたという、ダブルの感情が生まれ、警察に通報と云う手段が取られやすいのです。
風俗産業で、嬢に性感染症をうつされても証拠が残らないから、訴えても無駄と云うのは、お客様が男性で、従事者が女性の場合です。こちらは出す側ですから、証拠は残りづらいですが、逆の場合は、出される側なので、証拠は幾らでも残りますし、淡々と準備を整えて証拠を用意される可能性も否めません。
性的サービスを旨とする、女風(女性向け風俗・女性専用風俗・ファンマ)であっても、本番行為は行わないように、徹底した管理が必要と云えるでしょう。

女風バーなどは店舗内で指名されたら摘発の可能性あり

女風バーは、あくまでバーであり、酒類の提供に基づく飲食店であるものであって、店内でセラピストの指名受付などがなされた場合は、風俗産業の業種の違いが生じる可能性があります。
ですので、あくまで女風バーを利用の場合は、店を出てから指名をするように心掛けましょう。
店舗型のウリセンなどは、バー形態の中で、指名して行為に及ぶ形式になっておりますので、こちらも注意が必要です。

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