熊本県では性風俗に伴う性感染症が過去最多のペースで増加傾向中

熊本 男性客向け風俗

熊本県感染症情報によると、2022年3月28日から4月3日迄の期間中に、性風俗に伴う性感染症の増加が、過去最多のペースで増加傾向にあるとみられています。県内医療機関より報告のあっただけで、梅毒が本年で累計38名となっていますが、勿論医療機関に訪れた数でこの数ですから、実際はこれより遥かに多い感染が拡大しているものと思われます。

梅毒以外にも結構な種類が報告されているのね

熊本日日新聞様の記事を読んだ私なりの感想

梅毒が累計38人、過去最多ペース 熊本県感染症情報|熊本日日新聞社

基本的に性感染症って、中々病院に行って治療する人って少ないのではないかしら。
そして、末期になって、慌てて病院に駆け込むケースが殆どだと思うわ。
だって、風俗産業に従事している人なら、毎日の業務なんだから、折角治療しても、直ぐに感染し直したら手間がかかる分だけメンドクサイって考えるんじゃないかしら。
だから、性感染症の治療や検査は、性風俗産業から足を洗う時にでもって考えるんじゃないかしらね。

あと、性感染症に感染していて、世間にバレる危険性や不治の性感染症だった場合の恐怖感もあるから、中々第一歩が踏み出しにくいのだと思うわ。
一応、コンドームは必須と謳っていらっしゃるじゃない。
至極当然なんだけどさ、逆に捉えて考えると性感染症に感染するのは、コンドーム無しで性行為を行っていると、ゲロっているようなものじゃない。
プライベートなら、それでもいいのだけど、金銭の授受が伴う場合だと、本番生行為をやってますなんてゲロったようなことになれば、店舗の存続も危ぶまれるのではないかしらね。

あと、女性用風俗(女風・女性向け風俗)なんかだと、お客様が不治の性感染症に感染していて、自分だけ不幸を引きづるのは辛いから、誰か道ずれをって考えで利用するケースも多いみたいだし、性行為を前面に出している業種は、気を付けないといけないと思うわ。

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