共有財産の2800万円を使い込んでもホスト狂いを辞められない女性に取材した記事

歌舞伎町 ホストクラブ

歌舞伎町のホストに貢ぐために、夫婦間の共有財産を2800万円を遣い込み、整形までして風俗で働く女性に取材を行った記事がありました。様々な波乱万丈な生活を送られてこられた様子ですが、どうしてもホストクラブから足を洗う事は出来ないご様子でした。

家庭の方を取るべきだと私は思うわよ

プレジデントオンライン様の記事を読んだ私なりの感想

年下ホストに貢ぐため、整形して風俗で働く…2800万円の共有財産を使い込んでも止まらない「ホス狂い」 「私はホストに行ったことを1円たりとも後悔していません」
ホストクラブに通う女性たちは、大金を使う代わりに何を得ているのか。ノンフィクションライターの宇都宮直子さんの著書『ホス狂い 歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る』(小学館新書)より、40代の会社経営者「いちごチェリーさん」のエピソードを紹介する――。(第2回)

気になった点がいくつかあるわ。
嫁ぎ先で、痩せるように強要されて、それでもそれが適わないと嘆いていたわよね。
でも、新宿歌舞伎町のホストクラブに通うようになって、風俗で働くレベルで、しかも整形するまで変貌しているのよね。
だったら、嫁ぎ先でのダイエットとホストに通うダイエットの違いってなんだったのかしら。

あと、ダイエット効果のあるインシュリンのペン型注射ね。
あれ、糖尿病の患者が病院で貰うものなのよ。
あんなものが、一般に出回るって危険性はないのかしら。
結構、管理とかもうるさく云われるし、注射の頻度とか本数の管理も徹底されるのよ。
まあ、金額的には普通のダイエット用品より格安だと思うけど、それでも高いわよ。

それと、2800万円の使い込みだけど、共有の口座がイマイチ不明だわ。
確定申告でバレるって話だったけど、個人の財産なら確定申告云々は関係ないじゃない。
会社の口座だった場合は、バレる可能性もあるけど、そもそも確定申告までいじらないってことはないわよ。
税理士先生が毎月細かくチェックするから、そこまでバレないなんてことはないわ。
それに、確定申告を出すなら、領収書よ。
会社運営上、必要なモノに関しては、領収書は経費として算出できるのね。
だから、ホスト通いが会社の運営上必要な手段になり得れば良いのよ。
つまり、ホストに市場調査をさせていて、その報酬としてホストクラブに通う契約書を結んでいたとか。
ホストに汚れ仕事をさせて、その報酬にするとか。

で、一番の問題は、「30代のころは・・・」の流れよ。
つまり、最低でも40代以降よね。
年齢を重ねる状況で、自らが體を張った風俗は段々と厳しくなるわよ。
その点を考慮した場合、離婚の選択は如何なものかと思うわ。
奥様が原因で離婚なら、慰謝料も取れないだろうし。
先細りな未来絵図しか思いつかないわ。

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